坂本整骨院・鍼灸院による症例説明

症状記事一覧

頭痛の多くは脳に器質的な原因のない機能性頭痛(慢性頭痛)と呼ばれるものがほとんどです。ですが次のような場合は危険な頭痛の場合があるので、一度病院で診断を受けられることをオススメします。・頭に外傷を受けた後に頭痛が続く・高齢者や大量(アルコール依存なくらい)に酒を飲む人の場合・いつもと違う突然で強い頭痛が生じた場合・起床したばかりの時に頭痛を感じ数時間で少し改善するということが毎日続く場合・後頭部(...

ある期間毎日のように、片目周辺に耐え難い強烈な痛みが起こる頭痛です。頭痛の起こる群発期は年に1~2回、あるいは2~3年に1回くらいで、片頭痛は平均月二回くらいと発生に差があります。群発期の間は毎日あるいは1日に何度も頭痛が起きます。また、片頭痛は4割が両側であることに対し群発頭痛は厳密に片側です。痛みは片側の目の奥、眼球をえぐられるような、焼けるような強烈な痛みであると言われています。悪心嘔吐は比...

月に数回、発作的に起こる、日常生活に支障をきたす、ズキンズキンする頭痛です。休みの日や気が緩んだ時、ホッとした時に起こりやすく、女性に多いようです。これは気が緩んだりホッとした時に、ストレスが解け、交感神経の緊張が解けるため血管が異常に拡がってしまい頭痛が発生してしまいます。また、片頭痛持ちの人は血管拡張作用のあるお酒は要注意です。特に血管拡張作用を持つ「チラミン」を多く含む赤ワインは特に要注意。...

重苦しく頭を締め付けられる感じのする頭痛で、「おわんをかぶったような」とか、「ハチマキを締められたような」と表現されることもあります。緊張型頭痛とは「筋の収縮」が原因で起こる筋収縮性頭痛と、「精神的な緊張」が原因で起こる緊張性頭痛の二つをまとめたものと認識されると良いです。筋の収縮が原因で起こる頭痛は、純粋に姿勢の異常などによる筋肉へのストレスによって、首や頭周りの筋肉が収縮して凝り固まるため重圧...

聞きなれない言葉だと思いますが、三叉神経とは顔面部の神経のことです。三叉神経は顔面部の感覚(痛覚、触角、温・冷覚)を脳に伝える神経です。主に眼の上、鼻の横、下あごに分布していて、その辺りの痛みを三叉神経痛と言います。痛みは特徴的で、急で激烈な痛みです。持続時間は数秒くらいで長くても10秒程だと言われています。5分、10分と続くような痛みではありません。ですがこの痛みはあまりに痛いことから自殺性疼痛...

肩関節の脱臼はスポーツでの転倒等でよく発生します。肩関節は動きが大きい関節で、スポーツ等で外からの力を受けやすいというのもあり、上腕の骨頭に対する受け皿が極端に小さく浅いというのもあり脱臼を起こしやすい関節になります。脱臼すると肩に激しい痛みが生じ、歩くだけでもひびく為歩けなくなることもしばしばで、脱臼した腕をもう一方の手で支えて来院されます。上腕骨頭が元の位置からはずれているため、肩外側の筋肉の...

肩には肩関節を安定させる4つの筋肉があります。棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋といい、これらは肩甲骨から上腕骨をつないでいます。腱板断裂この4つの筋肉の中で、棘上筋の断裂が最もよくみられます。断裂の原因としては、若年者ではスポーツ(特に野球等の投球動作など)や交通事故等による外傷によるものがあります。高齢者では、加齢による健の変性による自然断裂が多く、住民検診による疫学調査では50代で10人に1人...

子供(とくに2~5才くらい)特有の外傷で、親と手をつないで歩いていて親が手を引っぱった際や、友達と遊んでいて手を引っ張られたり、家で寝転がって遊んでいる時に発生することが多いです。突然に泣き出し、痛みのある腕を一切使わなくなります。特に大きな原因(転ぶとかぶつけるなど)なく突然の痛みで泣き出し、腕を動かさなくなったといって連れられてくる子供のほとんどは肘内障が原因であることが多いです。正式には橈骨...

東成区、緑橋、森ノ宮エリアにある坂本整骨院・鍼灸院の「肘の外側の痛み(テニス肘)」に対する考え。肘の痛みを訴える方で特に多いのが肘の外側の痛み(テニス肘)です。この痛みは特に手首から肘の外側についている筋肉(主に短橈側手根伸筋)が手首を反らす際や握る(グーを作る)際に働き、これらの動作を頻繁に行うと筋肉が骨への付着部を繰り返し引っ張ることとなり、その場所で炎症や筋肉の微小断裂が起こり痛みが発生しま...

ドケルバン症候群(英語では「洗濯婦の捻挫」とも呼ばれる)手の親指を動かす腱の炎症で、親指を動かす時に痛みが出ます。手の親指という性質上、なにをするにしても使う部位なので手作業をするごとに痛むとかなりのストレスを強いられることだと思います。以下に手の親指の腱鞘炎(ドケルバン病)の病態について、治療方法について等まとめてありますので、ご参考になれば嬉しい限りです。手の親指の腱鞘炎(ドケルバン病)の症状...

ぎっくり腰(急性腰痛)は突然発生し、かつ、痛みが強いため仕事や日常生活に大きく悪影響を及ぼします。たいていの動作に腰は関係しているためぎっくり腰を起こしてしまうとあらゆる動作で痛みを感じるため非常に辛いです。このページではぎっくり腰(急性腰痛)について坂本整骨院・鍼灸院の施術見解を述べていこうと思います。原因ぎっくり腰(急性腰痛)は大きな負荷や急な動作により腰部で捻挫を起こし急激な痛みを発生します...

(↑坐骨神経痛についての説明動画です。4:50の動画です。下のテキストとほとんど同じ内容です。良かったらご覧ください。)「坐骨神経痛」よく施術中に耳にする言葉です。患者さんの多くはこの坐骨神経痛を病名だと思っている方がおられます。坐骨神経痛とは坐骨神経が圧迫されることにより発生する痛みの総称です。「坐骨神経痛を治してください」と言われると我々はその圧迫原因を特定し、その原因に対し施術していくことに...

(脊椎の圧迫骨折についての説明動画です。約6分程の動画です。良かったら見て下さいね♪) 脊椎圧迫骨折とは、脊椎に外から力が加わり発生する骨折のことで、高齢者の骨粗鬆症に伴い発生することが最も多いです。まれにスポーツや交通事故等で若年者にも起こることがあります。高齢者の骨粗鬆症性の圧迫骨折について | 東成区 緑橋 森ノ宮 坂本整骨院・鍼灸院 高齢者では骨粗鬆症に伴う骨折の中でも脊椎の圧迫骨折は最も...

 変形性膝関節症とは、60歳以上の高齢者に多く、大腿部の筋力低下(大腿四頭筋、特に内側広筋の筋力低下)により、足の正常なかたちを保つことが困難となり、徐々にO脚変形が起きてきます(変形性膝関節症では圧倒的にO脚変形が多いですが、少なからずX脚変形も存在する)。 そうすると、徐々に膝関節の内側でももの骨(大腿骨)とすねの骨(脛骨)がぶつかり合い、こすれ合うことで関節軟骨の炎症が起きてきます。その炎症...

東成区、緑橋、森ノ宮エリアにある坂本整骨院・鍼灸院の「足首の捻挫」に対する考え。足首の捻挫はスポーツ中に捻ったり、日常生活で階段を踏み外したり、ハイヒールを履いていて捻じったりと、色々な場面で起こります。軽度なものから骨折を伴う重症なものまで様々です。「捻挫くらい我慢していたら治る」といった具合に、捻挫後適切な処置をしていないと「関節がグラグラする」「ほんのわずかなことで捻挫しやすい」といった関節...

足の裏のかかと付近(右図の赤丸あたり)の痛みで、陸上競技やジョギングといったスポーツでなることもあれば、長時間の立ち仕事や、長距離を歩くような仕事の方にも多いです。足底腱膜炎は歩くたびにつきまとうとてもうっとうしい痛みです。ですが正しい処置を行えば必ずよくなります。下に当院の足底腱膜炎に対する見解・施術方針・セルフケア等記載しました。あなたの助けになれば幸いです。足底腱膜炎を起こしやすい足の形足底...

巻き爪のせいで歩くのが痛い巻いた爪が皮膚に食い込んで痛い爪が食い込んで赤くなっている巻いているので爪が切りにくい膿んだり、落ち着いたりを繰り返している皮膚科・整形外科?どこにいけばなおしてくれるの?爪の間にゴミが溜まり臭う爪を剥がされるのでは?と不安に思っている巻き爪ケアって痛いのでは?見た目が悪くならないか?当院では専門の技術を身につけた施術者が、あなたの辛い巻き爪をしっかりケアします!当院では...

腰痛には様々な種類の腰痛があり、その中でも特に腰椎椎間板ヘルニアや椎間板の変性によって起こる腰痛に対して効果があるとされるマッケンジー体操について紹介していきます。腰椎椎間板ヘルニア | 東成区 緑橋 森ノ宮 坂本整骨院・鍼灸院腰椎とは5つの骨(椎骨)が積み木のように積み重なっており、その積み重なった骨と骨の間にあるのが椎間板といいます。人間の背骨の中で腰部は最も大きな負担をうけもちます。同時に可...

(膝周辺の自宅でできる筋力強化方法の動画です。3分間の動画となります、良かったら見てくださいね♪下に画像での解説も用意しております)なぜ膝周りの筋力強化が大切なのか?股関節や膝関節、足関節等の荷重関節は筋力がしっかりしているうちは関節への負担を軽減することができているが、筋力低下を起こすと今まで筋力により補えていた関節の負担が増えることになり股関節や膝関節、足関節の炎症を引き起こし痛みを起こす原因...

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