森ノ宮駅・緑橋駅・東成区にある整骨院・鍼灸院によるぎっくり腰についての説明。

ぎっくり腰 | 東成区 緑橋 森ノ宮 坂本整骨院・鍼灸院

ぎっくり腰(急性腰痛)は突然発生し、かつ、痛みが強いため仕事や日常生活に大きく悪影響を及ぼします。
たいていの動作に腰は関係しているためぎっくり腰を起こしてしまうとあらゆる動作で痛みを感じるため非常に辛いです。
このページではぎっくり腰(急性腰痛)について坂本整骨院・鍼灸院の施術見解を述べていこうと思います。

 

原因 | 東成区 緑橋 森ノ宮 坂本整骨院・鍼灸院

ぎっくり腰(急性腰痛)は大きな負荷や急な動作により腰部で捻挫を起こし急激な痛みを発生します。

 

そのため、いつ痛めたかが明確な腰痛であるということが大きな特徴です。

 

 

原因動作として重たい物を持ち上げようとした際や、腰が冷えた状態で急激に体勢を変えた際に捻挫を起こし発生することが多いです。

 

その他にも、くしゃみをした際や椅子から立ち上がるとき、寝た状態から起き上がる時、階段を登る時等、比較的軽微な原因で発生することもあります。

 

今述べたような動作が引き金となりますが、その根本原因として、腰部の過度の疲労やストレス、冷え等が原因となることが多いです。

ぎっくり腰 女性

症状 | 東成区 緑橋 森ノ宮 坂本整骨院・鍼灸院

当院の経験から症状を病期で分類しました。

 

初期(初日〜3日目)

腰部の激痛(あらゆる動作に痛みがあり、骨盤のわずかな動きでさえ強い痛みを生じる、くしゃみや咳で激痛)、痛みのため立ち座りや寝返り動作がかなりきつい、、時にシビレを伴うこともある。疼痛性側弯(後で述べます)がみられることもある。

 

中期(3日目〜10日目)

痛み(ある程度動けるようになるが、動きの方向によっては激痛がある、くしゃみや咳はやはり激痛)、痛い動作を制限し活動しているため大腿や殿部に負担がたまり鈍痛が出てくる。立ち上がり時に腰が伸びにくい、時にシビレ、疼痛性側弯。

 

後期(10日目〜)

痛みも残存するが激痛ではなくなる。痛みよりも鈍痛が目立つようになる。くしゃみや咳をした際痛みはあるものの激痛ではなくなる。長時間の座位でなければ痛みなく立ち上がりやすくなる。

 

疼痛性側弯

疼痛性側弯とは、腰部に痛みの原因となる損傷があるため、その損傷部位に負担をかけないようにしようと体が自然的に作り出す防御反応です。
鏡でみると明らかに普段見られ無い弯曲が見られるためびっくりしますが、あくまでも損傷原因の治るまでの一時的な反応のため、たいがいは痛みがとれたころには治ります。
疼痛性側弯

 

*じっとしていても痛い場合*

 

通常、ぎっくり腰(急性腰痛)は脊椎や筋肉、骨盤等の運動器の損傷で起こります。

 

ですので、安静にしている時は痛みはおさまっていることがほとんどです。

 

ですが、じっとしているにもかかわらず痛い場合、内蔵疾患が疑われます。

 

胃・腎臓・脾臓の炎症性の疾患、尿路結石や腹部大動脈瘤、子宮内膜症や腰部、腹部の腫瘍等、重篤な疾患の場合もあります。

 

ですから、じっと安静にしていても痛みが軽減せず、痛みが持続しており、だんだん強まるような場合は医師の診断を受けてください。

 

施術のタイミング | 東成区 緑橋 森ノ宮 坂本整骨院・鍼灸院

ぎっくり腰を発生した初日は、痛いながらもある程度動けるようなら、来院して施術をうけると良いです。

 

しかし、ぎっくり腰はあまりの痛みから動けない、歩けない、立ち上がれないという場合も少なくありません。

 

そのような場合は無理に動くと余計に炎症を強くしてしまい症状が悪化する場合もあるので、初日〜2日目くらいまでは家で安静にしておくのもひとつの手です(できることなら仕事も休まれた方がいいでしょう)。

 

 

安静にしている際の姿勢は、痛い部位を上にした横向きの姿勢で股関節と膝関節を少し曲げ、腰を少し丸めてやるようにすると良いでしょう。

ぎっくり腰安静姿勢 セミファーラー位

 

安静にしている際、ご自宅でできることとして腰の痛みのある部位を氷袋等で冷やすとよいです。

 

だいたい15分程冷やして30分休憩するという風にしてそれを1日に何回か繰り返すと良いです。

 

1回の冷やす時間は15分を守って下さい、冷やしすぎると凍傷になる可能性があります。入浴は初日〜2日目はひかえた方が良いでしょう。

 

3日目くらいから痛みの度合いも初日よりは軽減されてくることが多いです。このタイミングからは積極的に施術を受けることをオススメします。

 

当院のぎっくり腰に対する施術 | 東成区 緑橋 森ノ宮 坂本整骨院・鍼灸院

初期(初日〜3日目)

ぎっくり腰の初期に来院された場合は当院では患部の炎症を鎮め、患部周辺の筋肉の急激な緊張をやわらげるように施術していきます。

 

患部の炎症を鎮め筋肉の緊張を鎮めるのに超音波、鍼灸施術はすごく有効です。

ぎっくり腰 鍼灸

鍼灸施術についてはこちら⇒

 

超音波施術についてはこちら⇒

 

この初期に関しては患部をあまり強く刺激するような施術はかえって患部の痛みを強めてしまうことがあるため厳禁です。

 

たまにご自身でぎっくり腰を改善するために「痛いのを我慢して自分でマッサージした」とか「マッサージ屋さんでマッサージをしてもらった」等聞くことがあります。

 

何とか痛みを改善するために自分で手を入れようとする気持ちは非常によく分かるのですが、このような場合大抵痛みが増悪する場合が多いため我慢です。

 

ちゃんと整骨院等ぎっくり腰の専門家のもとでしかるべき施術を受けましょう。

 

 

また、当院ではぎっくり腰で来院された場合、よほど痛みが軽い場合以外はコルセットの着用をすすめております。

 

何故かというと、ぎっくり腰というのは、腰で急激な捻挫が起こり、そのため体幹筋や椎間関節、靭帯、椎間板等の損傷が起きています。

 

損傷がある部位に関しては固定し、固定による患部の安静を与える方が患部への血行も順調に促進され組織修復も早くなります。

 

想像して欲しいのですが、腕に傷ができたとして、その傷に対し傷口を広げてしまうようなストレスが加わってしまう場合、傷がなかなか治らないというのは想像に易いと思います。

 

それと同じで、やはりぎっくり腰も幹部は安静に保った方が早く治ります。

 

「じゃあ寝ていたらいいのでは?」と思われた方もいるかもしれません。

 

確かに痛みのある間ずっと寝ていたら、痛み自体は取れるかもしれません。

 

ですがそれでは痛めていない健康な筋肉まで弱ってしまいます。

 

一番望ましいのは、痛みのある(損傷を受けている)部分だけ安静にさせ、かつ、痛みのない(損傷を受けていない)部分は普段通り動けるようにするというのが、ぎっくり腰を治す上で一番ベターであります。

 

中期(3日目〜10日目)

この時期からは幹部の痛みや炎症は少し改善、もしくは改善傾向になっていると思われますので少しずつ幹部に対する手技も加わります。

 

特に幹部周辺、お尻や足の付け根は幹部をかばっていた疲労がたまっているため、鈍痛がものすごくきつくなってきます。

 

ですので幹部とその周辺筋の緊張を解くよう施術していきます。幹部周辺の筋の緊張を緩めることはとても大切です。

 

なぜなら、この時期に腰痛をかばっているため緊張のきつくなっている周辺筋は骨盤についているものが多いです。

 

筋の緊張がきつくなると骨盤を引っ張ることになり、それが体を歪ませたり疼痛性側弯の原因になるため、この緊張を少しでも解くことが患部の血流を良くし損傷回復を促進させるために重要です。

 

当院ではこれらの症状に対し独自の施術で症状改善を目指します。

 

またこの時期の痛みや鈍痛を取るのに鍼灸施術は非常に効果を発揮しますので非常にオススメです。

 

鍼灸施術についてはこちら⇒

 

後期(10日目〜)

この時期からは個人差ありますが痛みが大きく軽減してくる頃です。

 

中期に行う施術に加えて、しばらく固定されていたため本来の腰の動きを忘れてしまった腰椎に対し元の腰の動きを再学習させるための運動療法が重要となります。

 

痛みがかなり改善してきている方に関しては、再びぎっくり腰を起こさないように体幹筋力を向上させるようなトレーニングも必要となります。

 

人間喉元過ぎれば熱さ忘れるじゃないですが、痛みがなくなるとそこで治ったと思いケアがおろそかになってしまう方が多いです。

 

そうすると、根本の腰部体幹筋力が弱ってしまっているままなので、再びぎっくり腰を起こしやすい状態でいるのと同じです。

 

そのような場合しばらくして「先生、またやってしまいました…」と再びぎっくり腰を起こし、来院されることも多いです。

 

当院では、ぎっくり腰をおこしてしまった場合、痛みがなくなり、ある程度体幹筋力がしっかりしてきたところを治癒としております。

 

腰痛体操 | 東成区 緑橋 森ノ宮 坂本整骨院・鍼灸院

 

 

最後に、
ぎっくり腰(急性腰痛)は経験した者にしか分からないつらさがあります。痛みのため動くことすらままならないようになりますが、痛い時は無理をせず、患部を安静に保つことが早期の疼痛除去にかなり重要になります。

 

また出歩くことが可能なら、当院にご来院下さい。

 

東成区 緑橋 森ノ宮エリアで30年間、多くのぎっくり腰(急性腰痛)の施術をしてきた坂本整骨院・鍼灸院が必ずあなたのお力になってみせます。

 

腰椎椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛、ぎっくり腰

大阪市城東区 30歳 女性

坂本整骨院 患者様B

坂本整骨院 患者様の声@

 

1、どのような症状で来院されましたか?

 

  腰ヘルニア、ぎっくり腰

 

2、当院で施術を受けられた感想をお願いします。
 
  度々ぎっくり腰でお世話になっています。
  私はよく腰が痛くなるので、その度お世話になっています。
  痛みの場所を的確に治療してもらい、いつも2〜3回で
  痛みが治まります。
  腰からのヘルニアで足まで痛かった神経痛も
  「ハリ」をしてもらい今ではほとんど痛みはありません。
  これからも宜しくお願いします。

お電話でのお問い合わせ

交通案内 | 東成区 緑橋 森ノ宮 坂本整骨院・鍼灸院

坂本整骨院・鍼灸院
 
住   所 大阪市東成区中本1-3-25
 
                地下鉄緑橋駅2番出口より徒歩5分
                地下鉄・環状線森ノ宮駅より徒歩9分
 
電話番号 06−6974−7205
 
開院時間 午前/8:30〜12:00
       午後/15:30〜19:30
       (水・土の午後は予約施術のみ)
予約施術 13:00〜15:00
       水・土15:30〜19:30
       (予約施術は前日までに、電話予約が必要です) 
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